スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
メタボリックシンドローム対策の医療費控除
 今時期、会社の社内健康診断が多々行なわれているのではないでしょうか?日頃の運動不足や食生活の乱れを考えなおすいい機会です。また気づかなかった病気の発見もできますしね。最近の内視鏡検査も鼻から挿入のカメラだとあまり苦痛もなく受けられます。まあ、人にもよると思いますが… 怖がらずに検診しましょう。
 そこで、国税庁がこのほど発表した医療費控除に関する取扱いについてお知らせします。
 メタボリックシンドロームは、生活習慣病発症率が高く、厚生労働省等が中心となり、メタボを判断する特定健康診査を推奨しているところです。メタボと診断されると、運動や食事について、医師等による特定保健指導が受けられます。特定健康診査は原則、医療費控除の対象とはなりません。しかし、健康審査の結果、ある一定基準以上であった場合に限り、その後の保健指導に係る自己負担分と、さらに健康診査の自己負担分とが医療費控除として認められることが明らかにされました。ただし、スポーツクラブや食改善のための食品の購入費用などは対象外です。 
 確定申告に添付する書類として、特定保健指導を行なった機関発行の領収書等が必要となります。
                           
                                              N.M
 
スポンサーサイト
Copyright © 東京都豊島区池袋の浅田剛男税理士事務所・会計事務所. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。