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社会保険料 算定届出(定時決定)による月額報酬の改定
会社が行なう社会保険の手続きで、健康保険・厚生年金保険 被保険者報酬月額算定基礎届というものがあります。
 給料は、一般に、1年に1回昇給が行われます。資格取得時(入社時)に届け出た標準報酬月額のままにしておくと、実際に受けている給与の額とは違う保険料を徴収、及び納付している可能性があります。そこで1年に1回、標準報酬月額の見直しを図るのが「保険者報酬月額算定基礎届」です。毎年、4月~6月に支給された給与を基礎に算定し正しい月額報酬を決定します。
 決定された新しい標準報酬月額は、原則としてその年の9月1日から翌年の8月31日まで適用されます。したがって、9月分(10月支給の給与)から改定されることになります。

☆報酬月額算定基礎届の対象者
 原則として、7月1日現在被保険者である人。
 
☆算定の対象外となる人
 その年の6月1日以降に被保険者の資格を取得した人
 その年の7月に標準報酬の随時改定が行われる人
 その年の8月・9月に標準報酬の随時改定が行われる人
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