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土地建物の譲渡所得
 不動産を売却したことによって生じた所得を譲渡所得といいます。譲渡所得は、分離課税といって他の所得とは合算せず、個別に税額を計算する仕組みになっています。 また、対象となる不動産の用途や所有期間により税率が異なってくるのが特徴です。
 
☆長期譲渡所得
①所有期間が5年超である 
    税率:居住用、非居住用ともに 20%(所得税15% 住民税 5%)
    特例:3,000万円特別控除、居住用財産の買換え等の場合の譲渡損失の損益通算及び繰越控除、特定居住用財産の譲渡損失の損益通算及び繰越控除
   ②所有期間が10年超である
    税率:居住用課税譲渡所得6,000万円以下の部分14%(所得税10%・住民税4%)
     課税譲渡所得6,000万円超の部分20%(所得税15%・住民税5%)
        非居住用 39%(所得税30% 住民税 9%)
    特例:①の特例に加え、10年超所有軽減税率の特例、特定居住用財産の買換え特例、相続等により取得した居住用財産の買換え特例(平成19年3月までの譲渡)

☆短期譲渡所特
   所有期間が5年以下である
    税率:居住用、非居住用ともに39%(所得税30% 住民税 9%) 
        
※長期、短期の判定は譲渡した年の1月1日現在においての所有期間によります。 
 譲渡所得は、譲渡収入から取得費と譲渡費用を引いた金額に税率がかけられます。
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