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パートタイムの雇用保険加入義務
 毎年の労働保険料申告の時期になってまいりました。
 労働保険とは、労災保険と雇用保険をあわせたものをいいます。それぞれの違いはというと、対象となる労働者です。労災保険は、労働の対価として賃金を受ける方全てが対象となりますが、雇用保険は、加入義務の制限があります。ここで、注意していただきたいのが、パートタイムの雇用保険適用範囲です。(※法人役員の取扱いは労災、雇用ともに別規定あり。)
 労働基準監督署が行なう調査などで、雇用保険等の加入洩れがあるとされた場合、保険料に加え通帳金が課せられます。

  パートタイムの雇用保険適用基準
 下記①及び②を満たすと、雇用保険の加入義務があります。
  ①1週間の所定労働時間が20時間以上である。
  ②1年以上継続して雇用が見込まれる。(以下のいずれかに該当する場合)
    期間の定めがない雇用
    雇用期間が1年である
    短期の期間を定めて雇用される場合、契約において更新規定が定められている等
   
     
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