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長寿医療制度の保険料に係る社会保険料控除
平成20年4月から実施されている長寿医療制度は、保険料の支払は原則、年金から徴収される方法となっております(介護保険料と同様)。この場合、その保険料を支払った者は年金の受給者自身であるため、社会保険料控除が適用されるのはその年金の受給者となります。

 年末調整や確定申告で行なう社会保険料控除とは、あくまでも支払った者が控除を適用できるものであり、自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族の負担すべき社会保険料を支払った場合に、その支払った者が社会保険料控除をすることができます。

 長寿医療制度は、今のところ年金から天引きされる形ではありますが、平成20年10月以降の保険料については、市区町村等へ一定の手続を行うことにより、年金からの徴収に代えて、被保険者の世帯主又は配偶者が口座振替により保険料を支払うことが可能となりました。この場合には、口座振替によりその保険料を支払った世帯主又は配偶者に社会保険料控除が適用されます。
 
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