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来週は夏休み
通常業務は、本日まで。来週から1週間夏休みに入ります。どうぞよろしくお願いいたします。

主な税制改正として

取引相場のない株式等に係る相続税の納税猶予があります。
非上場株式等に係る相続税の軽減措置として、現行の自社株の相続税評価額を10%軽減から自社株の課税価額の80%に対応する相続税額を納税猶予方式に

対象は中小企業基本法における中小企業で上限は株式発行済総数の2/3だが、事業承継相続人が死亡の時まで保有し続ける等は上記の納税猶予も免除されるため、事業承継が相続税の負担を以前より考慮せずに移行できる場合があります。

また、相続税の課税方式が法定相続分課税方式と遺産取得課税方式の併用から遺産取得課税方式に変更(20年10月予定)される。特徴としてそれぞれの担税力に応じた課税及び相続人の不正で他の相続人に追徴課税が発生しないこと等があげられます。

減価償却制度

機械及び装置を中心に資産区分を変更(390区分から55区分)し法定耐用年数の変更を行なっています。

地方税が法人事業税の税率を下げると共に地方法人特別税が創設されています。

金融証券税制(個人所得税)

上場株式の譲渡の軽減税率は本年までで、来年以降は原則20%、原則配当も20%(現行それぞれ10%になりますが、上場株式等の譲渡損失と上場株式の配当所得は損益通算が可能となります。

寄付金(法人) 

損金算入限度額が(所得金額×5%(現行2.5%)+資本金等の額×0.25)×1/2になります。

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