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会社の形態 
 会社にはさまざまな種類形態があります。
会社法では、会社を「株式会社」「特例有限会社」「合名会社」「合資会社」「合同会社」の5つに区分し、さらに法人税法では、会社を「同族会社」と「非同族会社」に区分します。
 また、会社法で規定する会社以外に、「公共法人」「公益法人等」「人格のない社団等」があり、法人税法では広く法人として捉えられています。

日本の会社のほとんどは、「同族会社」?
「同族会社」とは、少数の株主や出資者によって会社の株式や出資が集中している会社のことをいいます。
 具体的には、株主等の3人以下と特殊関係者が発行済株式の総数または出資金額を50%超を所有している場合に該当。
同族会社の判定をするには?
 まず、株主名簿から、名簿に記載されている株主の関係を確認。株主3人以下が50%超の株式を所有すると同族会社になるので、同族関係者を1つのグループにして、持ち株数の割合を判定するためです。
  いわずとしれず、中小企業のほとんどが同族会社に該当するのがおわかりでしょう。
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