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ホームページ作成費等の会計処理について
 法人や事業を行なう個人が、インターネット上に広告宣伝用のホームページを開設した場合、その制作費等の費用は、広告宣伝費等として損金計上できるのか?それとも、資産計上すべきなのか?

 ☆キーワードは、内容更新の有無と使用期間が1年以内か、1年超であるか。
 通常、ホームページは会社及び商品をPRするために制作され、内容の更新は頻繁に行なわれるものが多く、開設の際の制作費用の支出の効果が1年以上には及ばないものと考えられます。そこで、ホームページの制作費用は、その支出時の損金として取り扱うのが妥当であると考えられます。
 しかし、ホームページの内容が更新されずに使用期間が1年を超える場合は、資産計上をし、その使用期間に応じて償却することとなります。
 
 また、制作費用の中にプログラムの作成費用(ソフトウェアの開発費)が含まれるようなホームページについては、その制作費用のうちプログラムの作成費用に相当する金額は無形減価償却資産(ソフトウェア)として耐用年数(5年)を各年度で償却することとなります。
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