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生命保険と税金
 生命保険の保険金や給付金を受け取る場合、税金(所得税・贈与税・相続税)が課税される場合があります。そして、受け取った生命保険金は、保険契約者と保険金受取人や被保険者の関係によって、課税される税金の種類も違ってきます。また、保険料を支払う場合には、年末調整や確定申告で支払った者の生命保険料控除の対象になり、所得控除できますので、申告を忘れないようにしましょう。

 贈与税の対象となるのは、保険料を負担していない人が、満期や解約又は被保険者の死亡により、生命保険金の受取人として受け取った場合です。ただし、身体の障害、けがや病気などによるものは非課税扱いとなります。
 死亡保険金のうち、保険料の負担者と被保険者が同一である場合、贈与税ではなく、相続税の対象となります。贈与税は税率が高いため、できれば保険金の受取人を変更するなどして、相続税や所得税の対象となるようにするのがよいでしょう。
 
 所得税の対象となる保険金(給付金)は、基本的に1度に全額受け取る場合には、一時所得が、数回に分けて受け取る場合には雑所得が課税されます。

 解約返戻金にも税金はかかるの?
 解約返戻金(解約払い戻し金)を受け取る場合にも税金がかかります。
解約返戻金は保険契約者が受け取るので、所得税(一時所得)の対象となりますが、生命保険の5年以内の解約については、源泉分離課税の対象となります。
 
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贈与税ガイド
贈与税の税率や贈与税が発生するケースの解説など、贈与税に関する各種情報提供  [続きを読む]
贈与税ガイド 2008/10/01/Wed 18:50
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