スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
みなし譲渡
 居住する土地や建物を譲渡した場合、たとえ親子、兄弟間だからといって、著しく低い金額で譲渡してしまうと、「みなし譲渡」として、その財産の時価と支払った対価との差額に相当する金額は、財産を譲渡した人から贈与により取得したものとみなされ、贈与税がかかります。
 
 また、個人が法人に無償又は著しく低い価額の対価(時価の2分の1未満)で譲渡した場合等も譲渡した個人に所得税が課税されます。
社会福祉法人等の公益法人に対する贈与(低額譲渡を除く)又は遺贈で諸要件をすべて満たしている旨の承認を国税庁長官から受けている場合は、課税されません。
スポンサーサイト

Comment

管理人にのみ表示する


Track Back
TB*URL

Copyright © 東京都豊島区池袋の浅田剛男税理士事務所・会計事務所. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。